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2008年06月29日

■外国為替?為替レート?外国為替市場?

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このコンテンツでは、外国為替の基本、FX取引の基本、そして具体的なトレード方法やチャート分析方法など、FXを取引する上で必須の情報を整理していきます。

そもそも「外国為替」とは何か?

「外国為替」とは、一言で言うと、ある通貨を異なる通貨と交換することです。例えば、円→ドル、ドル→円、ドル→ポンド、のように対象通貨が何であれ、異なる通貨を交換することはすべて外国為替になります。
(ちにみに「為替」という言葉自体は、通貨取引に限らず、もっと広義の意味で使われます。)

交換レートが「為替レート」

「為替レート」とは、通貨と通貨を交換する際の交換価格を指します。海外旅行に行く時には、銀行などの金融機関で「日本円」をその国の通貨、例えば「米ドル」に交換しますが、この時に1ドル=100円というように、2つの通貨を交換する時の価格、「為替レート」が提示されます。このように異なる通貨同士を交換する際のレートが為替レートになります。

為替レートは「外国為替市場」で決まる

「外国為替市場」といっても、株式などのように東京証券取引所のような物理的な取引所で取引が行なわれているわけではありません。外国為替は、主に電話やコンピューターなどの通信回線で形成されるネットワークを介して、銀行や証券会社、為替ブローカー、中央銀行などを中心に、常に一対一(相対)の関係で取引が行なわれています。 金融機関のみが参加するこの市場を「インターバンク市場」と呼び、銀行や証券会社が顧客(事業法人、機関投資家、個人など)と取引する市場を「対顧客市場」と呼びます。これらを総称して、外国為替市場と呼んでいます。

なお、銀行などで提示されている「為替レート」は、ほぼ1日中固定されていますが、実際は外国為替市場、株式などと同様にFXマーケットにおいて、24時間刻々と変動し続けています。

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