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2008年09月21日

■徹底調査!高額スワップ業者トップ5、円高のときこそ外貨投資の仕込み時!?

大きな円高局面は、中長期の外貨投資のタイミングを待っていた方にチャンス到来です。
当然、高額スワップを提示していて、信頼度の高い業者が必須。

そこで、信用度の高い業者のみに限定し、「豪ドル」「NZドル」「南ア・ランド」の先週のス ワップ付与額のトップ5をピックアップしました。

<1日当たりの1週間平均・1万通貨当たり・単位は円>
業者名豪ドル/円NZドル/円ランド/円
フォーラ ンドFX+165-169+161-164+43-46
マネーパ ートナーズ+161-162+153-154+39-40
FXCMジャ パン+162-162+157-157+40-40
外為オンライン+163-171+157-166+41-45
サイバー AFX+158-159+154-155+40-41

意外に見過ごしがちなスワップ金額の比較ですが、枠外業者とは1日当たり20〜30円/1万通貨単 位違う場合もありますので、中長期で検討している方はご参考にどうぞ。

2008年05月18日

■新着!お得なキャンペーン情報

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■「 サービス開始3年目:3万円もらっちゃおうキャンペーン
主催:・クリック証券
概要2008年5月12日〜2008年6月28日の間に新規でFX取引口座を開設し、300万通貨以上の取引をした人の中から、抽選で100名に3万円がキャッシュバック。

■「厳選FX書籍プレゼントキャンペーン」
主催:・ひまわり証券
概要:
(1)2008年5月12日14:00〜2008年9月30日24:00の間に、「マージンFX」口座開設の申込をし、「キャンペーン参加ページ」にて希望書籍をご選択。
(2)2008年10月31日までに口座開設の手続きを完了し、同期間中にレギュラー口座またはデイトレ口座のいずれかの口座に50万円以上の初回入金。

■「米ドル円スプレッド1pip固定キャンペーン」
主催:・パンタレイ証券
概要: 2008年5月16日〜2008年6月13日のPM5時 〜 PM9時の時間帯、USD/JPYスプレッド1pip固定で取引レートを提供。

■「第三弾ぶたまんキャンペーンDX」
主催:・ヒロセ通商
概要:2008年5月12日〜2008年6月14日の間に、Hirose-FX2また同ミニ講座で決済損益の下3桁が551になった場合。

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■最新!セミナー・イベント情報‐2008年5月18日

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■FXシミュレーションゲーム「NFX PROダービー」
主催:・トレイダーズ証券

期間:2008年5月19日 〜 2008年8月29日
費用:無料
賞品:
1位、CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
2位〜5位、iPod nano 4GB
etc

■バーチャルトレード「FXトレードゲーム」
主催:・アストマックスFX
期間:2008年5月19日 〜 2008年6月13日(1週間単位)
費用:無料
賞品:毎週60万円ずつ最大240万円

■「創業100周年記念為替セミナー」
主催:・ばんせい証券
講師:鈴木隆一氏(株式会社ガンパウダー 代表取締役)
日時:2008年5月31日(土)14:15〜16:15
会場:新宿ファーストウエスト3F(東京都新宿区西新宿1−23−7)
費用:無料

■「森好治郎のFX Trading Style」
主催:・北辰物産
講師:森 好治郎
日時:2008年6月6日(金)19:00〜20:30
会場:馬事畜産会館(東京都中央区新川2-6-16)
費用:無料

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2008年03月23日

■安全なFX業者を見極める!信託保全は本当に安全か!?【2】

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カウンターパーティへの証拠金を含む顧客資産全額に、1日毎の値洗いリスク相当額の自己資金も追加して、顧客資産以上の金額を信託しても完全ではない理由は、それはCPへの証拠金にあります。

例えば顧客資産が50億円だとして、その半分の25億円をCPへ証拠金として預けていた場合、完全信託にするためには少なくとも25億円以上の自己資金が必要になります。
 
はたして資本金25億円以上で、かつ25億以上の余裕資金を持っている会社は、どれくらいあるでしょうか?大手証券を除いて、ほぼゼロと言っていいでしょう。仮に相当の金額を保有していても、預かり金の半分もの自己資金を遊ばせておくというのは、経営上ありえない選択です。
 
そこで実際は、CPからLG(証拠金を預かっているという保証書のようなもの)を発行してもらい、それを基に信託するのです。 ここで問題になるのが、CPが債務整理などで証拠金を返却できなかった場合、ほとんどの信託先金融機関は、LG分の金額を保証していないことです。
 
つまりCPに預けている証拠金分は戻ってこない可能性があるのです。世界有数の金融機関が債務整理に陥る可能性は小さいですが、必ずしもそういった金融機関に注文を流しているわけではありませんし、大手金融機関でも安心できないのは昨今の金融危機で証明されました。
 
最もFX業者が債務整理に陥る可能性よりは、はるかに小さいので、過剰に心配する必要はありませんが、決して完全ではないのです。

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2008年03月22日

■そのFX業者は大丈夫?信託保全は本当に安全か!?【1】

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最近ではFX業者の破綻、もしくは業務の譲渡や閉鎖が目につくようになり、証拠金の管理方法に投資家の注目が集まっています。
 
そもそも第一種金融商品取引業にあたるFX業者(簡単に言うと「くりっく365」以外のFX取扱い業者)は、顧客から預かった証拠金を自己の資金と明確に分けて管理するように、法律(金融商品取引法)によって定められています。これがいわゆる「区分管理」や「分別保管」といわれるものです。
 
しかし会社の倒産などにより債務整理が行われた場合は、その優先度によって、顧客証拠金を含む会社の資産は振り分けられることになります。顧客に対する債務(証拠金の返還)は一般債務として取り扱われるため、全額返還される可能性は極めて低いです。そこで登場したのが「信託保全」です。
 
信託保全は会社の債務とは切り離されるため、安全な資産保全というわけですが、はたして本当でしょうか?

信託保全とは、簡単に説明しますと、信託銀行等に顧客資産を預け金銭信託等で運用することです。詳細は省略いたしますが、FX業者が倒産した場合はもちろん、信託銀行等が倒産した場合も信託財産は保全されます。問題は顧客資産を全額信託保全しているかという点とその方法です。
 
FX業者は顧客の注文をカウンターパーティに取り次ぎますが、その場合は我々同様に、業者はCPに証拠金を預けなければなりません。差し入れる額は業者の信用力によってまちまちですが、顧客資産を全額信託するということは、この差し入れた証拠金分をFX業者が負担し、残りの金額と合わせて信託銀行等に保全することになります。これができない場合は一部信託となります。
 
また顧客資産はレート変動や入出金等により常に増減していますので、どの時点で信託するべき金額を算出するかも重要です。一部には1週間に1回という業者もありますが、現状では1日1回というのが一般的です。それでも1日分の資金増減に対するリスクは存在しますので、自己資金をプラスして顧客資金以上の金額を信託しなければ、完全信託とは言えません。
 
しかし、実はこれらをすべて行っても完全信託ではなく、大きな欠陥があるのです。これについては少し難しいので、第3部としてまた後ほどご説明いたします。

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■FX業者はこうして儲ける!手数料0円+スプレッド1銭で儲かるか?【2】

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前回、手数料はあってもなくてもどちらでも良く、手数料を別途徴収していない場合、カウンターパーティから提示されるスプレッドと顧客に提示するスプレッドの差が業者の利益になるという話をしました。
 
ただし、CPから1銭以下のスプレッドの提示を受けるのはなかなか難しいでしょう。そこで業者が収益をあげるためには、大きく2通りの方法があります。
 
【顧客のオーダーをすぐに取り次がず、自己の相場観でトレードする。】
顧客のオーダーを取り次がずに顧客に向うこと、つまり顧客の損が会社の利益になるということは法律で禁じられていますから、いずれはCPへ取り次ぎますが、そのタイミングは任意に行うというものです。
これは非常にリスクの高い方法になりますので、最大で持てるポジション数や時間などを定めていることが一般的です。
 
【レートの水準を任意の方向にずらす。】
これはCPから「107.30-31」と提示されても、顧客には「107.50-51」と提示することです。この場合、買い手には不利なレート、売り手には有利なレートになりますが、売り手よりも買い手の方が多い状況であれば、業者は十分な利益を上げることができるのです。ただし市場レートと著しくかい離していると、これも法律違反となりますので、最大でも5銭程度が一般的です。
 
このように「手数料0円+スプレッド1銭」でも、一応業者は利益をあげることができますが、実際にはそう簡単にうまくいくわけではなく、時には失敗もします。そのためどうしても収益率が落ちてしまいます。
 
また、好条件になればなるほど取引量が増えますから、サーバを維持管理していく費用も重くのしかかってきます。好条件の業者のサーバが重いというのは、こういったことが一因としてあります。
 
いずれにしても、「手数料0円+スプレッド1銭」というのは業者としてもぎりぎりの選択なのです。

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2008年03月20日

■手数料0円+スプレッド1銭で儲かるか?【1】

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最近では手数料無料でスプレッドも1〜3銭という企業が増えてきました。これはビジネスとして成り立つのか?と考えたことがある方も多いと思います。
単純に好条件の通貨ペアは客寄せで、その他の通貨ペアで収益を上げているという面はありますが、それだけでは説明しきれません。

まず手数料、実はこれはあってもなくてもどちらでも良く、例えば1万単位の片道手数料が100円(1銭)だとすれば、その1銭をスプレッドに加えればいいだけです。為替取引の世界ではスプレッド=手数料というのが基本で、別途手数料を徴収されることはありません。
つまり、カウンターパーティ(注文取次先の銀行等)から提示されるレートのスプレッドとFX業者が顧客に提示するレートのスプレッドとの差が業者の損益になります。

なおCPから提示されるレートのスプレッドは、CPとの関係値や信頼度などによりまちまちです。通貨ペアにもよりますが、ドル円であれば1銭程度のスプレッドが今は標準で、後は「0.1銭」単位での交渉になります。

では低スプレッド、特に1銭で顧客に提示しているFX業者はどのようにして収益を上げているのか、それはレートの提示方法にあります。

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