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2008年04月05日

■必ず負ける!トレードの間違った反省。

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トレードの上達には、反省は欠かせません。これはどのマニュアル本にも書いてあることですが、実際にきちんとできている人は少ないように感じます。特に利益を取り損ねた時にその傾向は強まります。

例えば、これから相場が上昇すると思うものの、怖いので様子見をしている内に、思惑通り相場が上昇し、結果として利益を得る機会を逸してしまう。
 
この時、やはり自分の考えは正しかった、次回は躊躇せずに必ずトレードしよう。
 
こう考えてしまう方は、既に相場に翻弄される、負け癖がついてしまっています。 なぜなら、今回はたまたま利益を得る機会を逸しましたが、それと同じだけ、損をせずに済んだこともあるはずです。
 
つまり、単純に勝ち負けを「後悔」するのではなく、その相場観にいたった理由を明確にし、その場合の勝率を客観的に分析し受け止めなくてはなりません。
 
面倒くさいかもしれませんが、これができなければ、いつまでもたっても感頼みで、安定して利益を上げることはできません。
 
あのトレーダーは鋭い直感で、常に利益を上げている?
それは数多くいる直感トレーダーの内のわずか数%です。それは直感で勝っているトレーダーではなく、確率論的に生き残ったトレーダーを直感トレーダと錯覚しているだけです。

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2008年03月23日

■必ず負ける!無意識化の興奮

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トレードを行う際は冷静さがとても重要になりますが、多くの投資家はそれを十分理解しています。しかし、それでも冷静さを失ったために大きな失敗をしてしまう例は、枚挙に暇がありません。知らず知らずの内に興奮してしまう、それが相場の恐ろしさなのでしょう。
 
私の経験則からは、スキャルやデイトレをされる方がこの傾向にあると感じます。画面に張り付き日常から切り離されている状態で、1日に何度もトレードをして勝ち負けを繰り返す内に、冷静な感覚が麻痺していくのだと思います。
 
多くの場合は回数に応じてトレードが雑になり、最初はきちんと自分なりの分析結果に基づいて売買していたのが、だんだんと勘や勢いにまかせるようになってきます。(これは勝っていても負けていても起こりうる人間の心理です。)
 
そうなった場合は、買ったら下がり、損切りドテン売りで上がり、損切りドテン買いで下がり・・・いわゆる「レンジ相場で往復ビンタ」という状況に陥りやすい、非常に危険な状態です。そして最後には「別にこれくらいいいや」という投げやりになります。
 
しかし後々冷静になった時に、「これくらいいいや」を取り戻すのは結構大変で、次のトレードの大きな原資になったと感じることは、一度や二度ではないはずです。
 
現在上記に当てはまる方がいましたら、自分のスタイルや手法が完全に確立するまでは、1日の売買回数や損益額を決めてトレードされると良いと思います。
 
馬鹿らしいと思うかもしれませんが、本当にこんなつまらないことで損をされている方が、たくさんいらっしゃいますので、ご注意ください。

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2008年03月16日

【必ず負ける!偽スキャルッピング】

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現在一般のFX投資家の間で、「スキャルッピング」が誤って使われているように思います。

これは基本的に100倍以上の高レバレッジで、数秒〜数分程度の短時間の間に数銭の値幅を狙うというものです。ポジション保有時間が短く、損益も数銭なので、一見すると低リスクな取引手法に感じますが、実はかなり投資効率の悪い、トータルで収益をあげづらい取引手法です。

以前にも申しげましたが、数銭の値動きを予測するのは不可能です。投資資金は有限ですので、「カン」のみに頼って高レバレッジで勝負していては、トータルで収益をあげることはできません。

2〜3銭を狙うとして損切りが1銭だとすれば、スプレッドも考慮して「勝てる」と思いますか?我々が提示される為替レートは、常に1〜2銭程度は上下動していますので、おそらくはポジションを持った瞬間に損切りか、もしくは損切りできず、ずるずる待っている間に利益をすべて吐き出してしまう、その後にまた元のレート水準に戻る、という具合ではないでしょうか。

また取引回数を重ねれば重ねるほど、スプレッドというコストを支払うことになり、投資効率は明らかに低下します。 本来のスキャルッピングは、大きな指標発表等のレートが激しく動く時に、流れてに乗って仕掛けるのがセオリーです。ただこれは金融機関のプロのディーラーが使う手法で、彼らは指標結果や各種情報をリアルタイムで知ることができます。

一般の投資家は通常、数十秒、早くても数秒は遅れて情報を入手します。スキャルッピングはこの数秒が全てですので、一般の方には不向きな取引手法と言わざるを得ません。
また、実際のプロのディーラーはデイトレードが基本になりますが、それでもスキャルはあまり好まれません。

私個人としては、顧客の注文を取り次ぐブローカーが、tickベースの値動きと顧客のオーダーを見ながら、ブローキングする際の手法が本来のスキャルの姿のように思います。

いずれにしてもこの「偽スキャル」は、負けが続いて過度に憶病になっている投資家が、さらに損を膨らませる取引手法になっていますので、ご注意ください。

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【必ず負ける!間違ったレバレッジ】

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なかなかトータルで収益をあげられないという方の多くに、レバレッジをかけすぎているという傾向があります。

高レバレッジにすると値幅ではなく、金額で考えがちになってしまい、わずか数銭の値動きでロスカットや利食いをしてしまうことがよくあります。しかし、これからの数銭の値動きを予測するのは不可能です。

また「一か八かの高レバレッジ」というのも、FXは買いか売りかの1/2の選択と考えればわからなくもないですが、それはいつまで続けるのでしょうか?どこまでいったら止められるのでしょうか。
実際に高レバレッジでトレードし勝ち続け続け、一時的に高収益をあげる方もいます。しかし1/2という考え方に立てば、いずれは負けるのです。その時に勝ち続けた収益を失ってしまう、実はこれは実際によくあることです。

実際の一般的なFX投資家の取引例を聞いていると、レバレッジを安易にかけすぎて、損をされている方が多くみられるのでご注意ください。

なお余談ですが、上述の数銭を狙いにいく取引を「スキャルッピング」と勘違いされていてるケースが多いようです。負けが続き過剰に憶病になってしまうと、「偽スキャルッピング」をやりがちですが、これはお勧めしません。

2〜3銭を狙うとすれば、損切りは1銭程度でしょうか?もともとスプレッドがある以上、不利な条件で勝負しているのです。また取引回数を重ねれば重ねるほど、スプレッドというコストを支払うことになり、投資効率は明らかに低下します。
スキャルッピングについては、また違うエントリーで詳しくご説明したいと思います。

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